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猫の予防注射

動物病院から恐怖のはがき・・・

 

はい。予防接種の時期なのです。

あれだね。猫たちも怖いって言うし、猫ヤパさんも

お財布がダメ!もう無理!って言ってるし。

 

とは言え、予防注射は必須・・・

必須?ねー?必要?

 

これさー、悩むよねー?完全室内飼いだから

必要無い!って人もいるんだろうね。

 

それにさー、デメリットもあるし。

 

アルはワクチン注射による「注射部位肉腫」が出来てしまって

手術。悪性だったけど手術で腫瘍とお財布の中身を綺麗にとって

もらって再発無しで完治。

 

これなっちゃうと怖いよねー。

 

でもさー、んーーー。

どーなんだろね。

ほら完全室内って言っても、人間が歩いてきた靴の裏に

病原菌が付てて、そこから、、、とかさ。

なんか、不安じゃない?

 

そんなんで猫ヤパさんは3種混合ワクチン行ってきました。

 

・猫ウィルス鼻気管炎

・猫カリシウィルス

・猫伝染性腸炎

 

「例のすごい使い勝手いいから、さっさとリンク踏んで

 買ってきて!それで猫ヤパさんの食費がどーにかなるんだから!」

 

ってキャリーケースに入れてドナドナ。

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「あー、ビニールのカジってばっかりいるから捨てられるだ・・」

 

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「もう、この景色を見る事は無いんだろうな・・・」

 

2匹ともかなり、しょぼくれてます。

 

さー、動物病院までドライブです!

 

「にゃぁー」

「なぅーー」

「にゃぁー」

「なぅーー」

「にゃぁー」

「お前を殺して」

「なうぅー」

「にゃぁー」

「なーうぅー」

「にゃぁー」

「食ってしまうぞー!」

「なうぅー」

「にゃー」

「なーぅー」

「にゃー」

 

もうシグレとフサボンの大合唱。

 

え?ねー、なんか違うの聞こえなった?

えー?なんかヤバいの1人居るよ?

後ろ大丈夫?ねー?

むしろ頭大丈夫?ねー?

 

そんで薄暗いくて霧がかかった山道を

車走らせてたら、いきなり後ろから

首を、ガァッ!ってつかまれたの。

慌てて急ブレーキを踏んだんだけど

そのつかまれた手は無いの。

 

なんだったんだよ。って首を触ってみると

 

 

イタッ!

 

触った指にはうっすら血がついてんの。

何が起こった?ねー?なんなの?って

後部座席を振り返ったんだけど

誰も居ないの。

 

嘘だろーっ、誰も居ないよー?

まじでー?こえーよ。

って、さっさとその場を離れようと

また前を向いてエンジンかけようとしたの。

でも、エンジンがかからないの。

 

キュキュキュキュ・・・キュキュ・・・

 

静まり帰ったその森の中で、響き渡るのは

セルモーターの音。

 

あ、セルモーターって知ってる?

あのねー、エンジンかける時にみんなキーを回したり

ボタン押すよね?その時にバッテリーの電力を使って

エンジンを作動させるヤツなの。

だからさー、バッテリー上がってエンジン掛からないとか

言うじゃない?それって、バッテリーからの電力供給が無い。

だから、セルモーターが回らない。よってエンジンがかからない。

だからセルモーターって結構重要な部分なんだよ。

 

ねぇー、なんでそんなのここで説明するのーー?

早く話すすめよーよー。

なんだか怖いからさー。

 

でね、全然エンジンかかんないの。

だから、車から降りてボンネット開けようとした途端

バタン!ってドアが勝手に閉まるの。

なになに?って思ってドア開けようとするけど

全然開かないの。

 

そしたらね、ガリガリガリ、、ガリガリガリ、、って

何か鉄を引きずるような音が聞こえてきたの。

 

ガリガリガリ、、ガリガリガリ、、、

 

近くにある1つの街頭が照らしたのは、

 

「ボロボロの服を着て鉄パイプを持った老人」

 

これはヤバい!って直観的に思って反対方向へ

走りながら電話をしたの。助けて下さい!って。

 

鉄パイプの引きずる音は、どんどん激しくなってきて

どんどん大きくなってくるの。

 

電話で「早く来てください!変な人に追われてるんです!」

 

そしたら、かすかに音がするの。

 

「ピーポーピーポー」(救急車の音)

 

あ!助けに来たんだ!

音のする方に猫ヤパさん全力で走ってたの。

 

どんどん音が近くなって、両手を一杯広げて

 

「ここです!」「助けて下さい!」って

 

大声で叫んだの。

 

 

 

 

そしたらさー、「ドーン」ってその救急車に

猫ヤパさん轢かれて、吹っ飛ばされちゃった。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

ぷぷぷ。あれでしょ?ここ誰も見てないから

適当にできんの。ぷぷぷ。

どーせさー、読んでくれてる人は常連さんの

数人だから思ったでしょ?

 

「あー、その救急車に結局頭の病院に連れてかれるオチね」

 

って。

ぷぷぷ。

今回は違うの。そのまま吹っ飛ばされて、また違う車に

ドーン!って轢かれて弾かれて、保険金がドンドン上がるの。

で、また次の車に轢かれて弾かれて、保険金がアップすんの。

それを時間内に繰り返していかに保険金を多く稼げるかって

ゲームなの。

 

セインツロウ」ってゲームの「保険金詐欺」ってヤツ。

 

ウニャさんなら知ってるでしょ?

ぷぷぷ。

 

おめぇー!いい加減にしろや!自由すぎんだろ!

病院行け!頭の!バカじゃねーのか!なー!

 

うん。ごめんなさい。

 

で、普段あんまり鳴かないフサボンにシグレが

にゃーにゃー鳴くの。

なんかさー、可哀そうなんだけど普段聞かない声だから

可愛いって思っちゃうよね。

 

で、獣医さんの所に行って検便したり色々見てもらって

注射してもらったの。

そん時の写真なんて無いよ。

 

だって、猫ヤパさんそーゆーの見るとダメな人だから。

前にシグレの採血して貰った時、猫ヤパさんそれ見て

倒れて、獣医さんの第二診察室で横になってたんだから。

ね?猫ヤパさんのメンタル弱いでしょ?

 

だから、ブログのアクセス数無いと

 

「みんなに必要とされてないんじゃないか?

 

って不安になっちゃうの。

 

だから注射の時は猫を押さえてくれてる助手さん?の

胸をジーーーって凝視してんの。

ね?もう最低でしょ?

屑人間だね。これ。

 

でさーあー、家に戻ってきて

 

「例のすごい使い勝手いいから、さっさとリンク踏んで

 買ってきて!それで猫ヤパさんの食費がどーにかなるんだから!」

 

ってキャリーケースから出すとダダダダーーって走って部屋方へ

走って行って、

 

「べ、別に怖くなんかねかったし!」

 

って振り返ってどっか隠れた。

 

まー、予防注射は、予防。もしも為の予防。

少しでも長く一緒に居られますように。 

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